【H15年〜H16年〜H17年〜H18年秋・私共のキノコ(茸)の作柄】 

◆『H18年秋・私共の原木舞茸等のキノコの作柄/発生の様子』
(1)【原木舞茸=9月20日〜 10月10日/※標高300m,〃50mの二ケ所に約1万床伏せ込み中】
 H18年春先は、梅の満開が4月17日と平年より2.5週間程遅く(冬の厳しい冷込み+春先の天候不順)、梅雨の期間が長く+7月30日過ぎの梅雨明け後から『前年の冷夏と正反対の猛暑+雨無しの日が長く続く天候』となりました。その後の8月下旬〜10月上旬の天候は、台風の襲来もなく比較的穏やかな秋に移る天候の推移となり、日中は高い気温の日があるものの、朝晩には秋を肌で感じられる程に冷え込み“舞茸など秋のキノコの生育には最適”と思われる天候となりました。●秋の季節移行が遅れた様子で、舞茸の初収穫は例年より5〜7日遅く始り、発生終了は例年と同じ10月10日頃終了=『全体総収量は平年の80%+中株主体の作柄傾向の年(★発生期間が短い年)』でした。●舞茸の発生は『最高100kg/日x3日間が続き+分散して発生が見られる年』でした。※これも全くの自然条件下での栽培ゆえの厳しさでも有ります。◆当方のH18年秋の原木舞茸の最大株1株2kgでした。

【★〜お客様からのご報告『H18年秋の原木舞茸の発生の様子』〜★】
(-1)佐藤 様/山形県朝日町/H18年6箱購入/!!1株6kg(計14kg)発生。
(-2)木村様/埼玉県所沢市/H18年秋=舞茸は過去最高の収量でした。近所,友人に分け『皆,その味わいに絶賛!!』
(-3)成田 様/秋田県大館市/4箱〃/最大2.5kg1株+1kg3株+小形1株+ 等々
(-4) 谷口 様/宮崎県清武町/4箱〃/大きな舞茸にビックリ!
(-5)久木元 様/鹿児島県さつま町/4箱〃/舞茸の発生には感激!
(-6)那須 様/島根県出雲市/H17年秋8箱伏せ込/大変見事に発生して皆が大喜び!美味しかった。
(-7)嶋津様/京都府京丹後市/美味しい舞茸が発生、フルコ-スで食べ満足!再挑戦!
等の舞茸の発生のご報告や、ほだ木の再注文を頂きました。

(2)『クリタケ/ナメコ/ヒラタケ/ヤマブシタケの作柄について』
:先述のような天候で推移した秋でしたので=●クリタケは秋の好天に恵まれて『天然物共に良く発生』●ナメコは、例年より発生期間が長く9月15日初収穫〜12月中頃まで一ケ月程長い期間発生が続きました。●ヒラタケは平年の90%〜80%の作柄。★堀口 様/埼玉県久喜市/立派なヒラタケ(白色)+クリタケが発生をしま した。●『★ヤマブシタケの発生/』★久木元 様/鹿児島県さつま町/ヤマブシタケ発生しました!★他、ご利用のお客様方からも発生のご報告を頂いています。《ご案内》◆雑誌『現代農業/農文協/03-3585-1141/H19年2月号+H18年12月号,11月号に当方の広告掲載が有ります。』(※巻末広告掲載社名索引“こざわ”にて)

◆『H17年秋・私共の原木舞茸等のキノコの作柄/発生の様子』
(1)【原木舞茸=9月15日〜 10月11日/※標高300m,〃50mの二ケ所に約1万床伏せ込み中】
 昨年の舞茸の生育は、春先は桜の満開が4月18日と平年より2週間程遅く(冬が19年振りの大雪の年となり)、7月23日過ぎの梅雨明け後から夏本番の8月旧盆前迄の気温は『=最高気温が29℃の日が一日あったのみの冷夏?年』となりました。(お盆過ぎ〜9月中は=天候が極端に変動する「これ地球の温暖化?」を肌で感じられる程の「何かおかしい?天候の推移」となり)=その後の8月下旬〜10月上旬にかけての天候は、気温高め+温かい雨・曇天の『天候が落着かない日が続き』まして●舞茸の初収穫は例年より1週間遅く始り、発生終了は例年より5 〜6日早く終了=『全体総収量は例年の90%+小株傾向』年でした。●舞茸の発生時期の“気温が高く+雨が多い=地温が高い=大株が育ち難い”条件下=『大株の舞茸が少なく+最高300kg/日(平年x4〜6日分)★下記にその画像掲載有り。』です。※これも全くの自然条件下での栽培ゆえの厳しさでも有ります。◆当方のH17年秋の原木舞茸の最大株は:1株1.5kgの品物でした。

【★〜お客様からのご報告『H17年秋の原木舞茸の発生の様子』〜★】
(-1)正橋様/長野県菅平高原(標高1,300m)/H12年〜毎年2-10箱購入/H17年=私+知人も良く発生しました。(-2)高橋 様/青森県五戸町/20箱購入/舞茸は2kgの大株が+ヤマブシタケ共に大変良く発生しました。(-3)中静 様/新潟県越路町/山中に伏せ込んだほだ木から舞茸が発生しました。(-4)宮崎 様/広島県安芸高田市/初挑戦!!10箱購入=10月10日過ぎから大株中株が発生。(-5)轟 様/埼玉県所沢市/初挑戦!!10箱購入=5箱二ケ所に伏せ込み=10月13日過ぎから2kg<の大株多数発生+最大3kg<も有り、「ビックリ+感激+感動し+実に美味しい舞茸です」、(-6)西田 様/和歌山県那智勝浦町/4箱購入/1.?kgの株が何個も発生+良かった!(-7)清水 様/当地=佐渡市/2箱購入/大株の舞茸が発生し、感動!!実に旨い!!再挑戦!!等の舞茸の発生のご報告や、ほだ木の再注文を頂きました。

(2)『クリタケ/ナメコ/ヒラタケ/ヤマブシタケの作柄について』
:先述のような天候で推移した秋でしたので=●クリタケの生育には『気温が下がらず+湿度が高過ぎる不適な生育条件となり、二年続いての不作』でした。
●ナメコも大豊作の昨年の80-85%作?でしたでしょうか?10月10日初収穫〜12月始めまで発生が続きました。
★ナメコ短木ほだ木のお客様では=北海道帯広市 伊藤 様「紹介をして栽培をされた方々は、ナメコの豊作に大変喜んでいました。」と好評でした。●ヒラタケは平年の90%〜80%の作柄。●ヤマブシタケの発生は=10月上旬〜10月末にかけて発生しましたが、★中には『1株650gの立派な株品の発生』が有りました。
★ご利用のお客様方からも発生のご報告を頂いています。
《ご案内》◆雑誌『現代農業/H14年5月号P212(農文協/03-3585-1141)』に当方の原木舞茸の記事掲載が、又、同誌H18年2月号+H17年12月号,11月号に当方の広告掲載 が有ります。ご覧下さいませ。(※巻末の広告掲載社名索引“こざわ”にて)

◆『H16年秋・私共の原木舞茸等のキノコの作柄/発生の様子』
(1)【原木舞茸の発生=9月13日〜10月中頃/ ※標高300m,〃50mの二ケ所に約1万床伏せ込み中】
 昨年の舞茸の生育は、春先は桜の満開が4月7日と平年より1週間程早く、7月20日過ぎからの梅雨明け後は、一昨年とはうって替わってのうだるような猛暑日が8月10日頃まで連日続きまして、更に旧盆過ぎ頃には朝晩には幾分涼しさを感じる日がありました。また、その後の8月下旬〜10月上旬にかけての天候は、度々の台風の襲来+気温高めの+雨・曇天の『天気が落着かない』日が続きまして『私共の栽培地での原木舞茸の作柄は良くなかった』です。
●舞茸の初収穫は例年より1〜2週間も早く始り、発生終了は例年の3〜4日遅くまで見られ『全体総収量は例年並み+発生期間が長いシ−ズン』でした。●舞茸の発生時期の“気温が高く+雨が多い=地温が高い=大株が育ち難い”条件下=『大株の舞茸が少なかった』です。※これも全くの自然条件下での栽培ゆえの厳しさでも有ります。 ★各地のお客様方からのご報告でも=舞茸の発生は1〜3週間も早く始まった感じの秋でした。◆当方のH16年秋の原木舞茸の最大株は=1株3kgの品物でした。
※下記にその画像掲載有り。

【お客様からのご報告『原木舞茸の発生の様子』】(-1)正橋 様/長野県菅平高原=標高1,300m/H12年〜毎年2-10箱購入/H16年は旧盆過ぎから発生が始り長い期間に渡り良く発生しました。(-2)中村 様/大分県日田市/2-4箱購入/舞茸,ヒラタケ共に例年になく良く発生しました。(-3)佐々木 様/秋田県大森町/見事な大株舞茸が発生しビックリ!美味しく食べました。秋の伏せ込み再挑戦!(-4)秋本 様/東京都青梅市/4箱購入/H16年秋の舞茸は良くなかった。★初挑戦のヤマブシタケは見事な大株品が発生して、味わい楽しみました。(-5)星 様/福島県南会津郡檜枝岐村/4-10箱購入/立派な舞茸が発生し良かったです。(-6)岐阜県農林振興課 林務係 様/標高500m/購入し伏せ込んだ舞茸ほだ木からほぼ全て発生しました。★県のHPにて掲載中!
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s24807/zissyoutennzi/satoyamakasseika.htm
(-7)高野 様/当地佐渡市/H15年〜4箱購入/大株の舞茸が発生し、感動!実に旨い!「イヤ〜ァ!こりゃ〜はまりそうです。再挑戦!」等の舞茸の発生のご報告を頂きました。

(2)『クリタケ/ナメコ/ヒラタケ/ヤマブシタケの作柄について』:先述のような天候で推移した秋でしたので=●クリタケの生育には『気温が下がらず+湿度が高過ぎる不適な生育条件となり=全くの不作』でしたが、反対に●ナメコの生育には最適環境が長い期間保たれて『近年まれに見る“大豊作!”の秋』となり、10月13日の初収穫〜12月半ばまで発生が有りました。★ナメコ短木ほだ木のお客様では=北海道帯広市・伊藤 様(40箱ご利用)「いゃ〜凄い!ナメコが何回も発生し+実に美味しい!」と好評でした。●ヒラタケは平年並みの発生状態でした。又、●皆様に、H16年春からご案内をさせて頂きご利用を頂きました『★ヤマブシタケの発生』は=9月20日頃〜11月初旬迄にかけて発生が有りました。★露地伏せ込みほだ木からは『1株1.2kg』の大株品の発生が有りました。※・その品をHP掲載中!! ★又、ご利用のお客様方からも発生のご報告を頂いています。◆未だの方は、是非ともお試し下さいませ。

《ご案内》◆雑誌『現代農業/H14年5月号P212(農文協/・03-3585-1141)』に当方の原木舞茸の記事掲載が、又、同誌H16年2月号,4月号+11月号,12月号+H17年2月号に当方の広告掲載が有ります。ご覧下さいませ。
(※巻末の広告掲載社名索引“こざわ”にて)

◆【H15年秋・私共のキノコ(茸)の作柄について】

(1)【舞茸の作柄/発生:9月下旬〜10月中頃/標高300m、50mの二ケ所に設営/】
 昨年の舞茸の生育は、春先は桜の満開が4月15日と平年並みで、その後の5月中〜6月上旬頃迄は比較的好天に恵まれて(※注・雨が降らない日が40日間も続き)、また、梅雨が本格的になる7月中旬〜9月始め迄は、曇り雨の梅雨空が長く続き日中の最高気温が30℃を超える日が一日あったかどうか?(※注・)と云うような天候が続きました。9月上旬〜毎年発生が始まる20日頃迄は比較的平年並みの天候の推移でした。又、10月に入り、ゆっくりと気温が下がるような感じの天候でしたので『平年よりも発生期間が4〜5日早く始まり、1週間程遅く迄の長い期間に渡り平均に発生した年』でした。◆1株重量では=200g位の小株〜1.5kg〜2kg位が多かったようです。※注・栽培床への撒水が遅れて土に中のほだ木が幾分乾いたかも?、※注・舞茸菌が活発に活動をする時期の土中の地温の上昇不足で『キノコを作る前段階の菌体力の不足?』につながり、北日本や高冷地での栽培者の方の中には『舞茸の発生不良や小株舞茸の発生』となったようです。※北日本地域での栽培者の方の中でも『栽培床表面に孔空きのビニ−ルを被せて地温の上昇を促した方は、良い発生となった』ようです。

【お客様からの御報告『舞茸が良く発生しました。:H15年秋』】
(-1)西田 様/新潟市/?箱購入/1株4kgの大株舞茸が発生してビックリ!+味も天然物と同じく美味しかったです。 (-2)中村 様/大分県日田市/2〜4箱購入/「舞茸、ヒラタケ共に良く発生し、味わいも大変美味しく楽しんでいます。」 (-3)葛西 様/佐渡市羽茂町/4箱購入/見事な大株舞茸が発生し美味しく食べました。(※下段に写真=イ)、 (-4)秋本 様/東京都青梅市/4箱購入/良く発生しましたが、撒水不足で全体的に小株でした。この春用も伏せ込みます。 (-5)薄井 様/福島県須賀川市/2箱購入/立派な舞茸が発生し美味しかった。知人にも勧めたい。 (-6)正橋 様/長野県菅平高原=標高1,300m/H12年〜毎年2箱購入/良く発生し知合いにも紹介しました。 (-7)式地様/高知県土佐町/H10年〜毎年2-10箱購入/大変良く発生しました。 (-8)大場 様/北海道富良野市/毎年10箱購入/続々と立派な舞茸が発生をし感動しました。(※下段に写真=ロ) (-9)平野 様/千葉県銚子市/6箱/1株3kg位の大株が発生「車のハンドル位の大きさでした。イャ〜凄い!」 等の舞茸の発生のご報告を頂きました。

(2)『H15年秋のクリタケ/ナメコ/ヒラタケの作柄について』:舞茸の発生が終わる10月中頃から急激に気温が下がり(クリタケの生育適温を3〜4℃も低い)、例年は10月下旬にクリタケ発生があり、続いての11月に入ってナメコの発生となるのですが、昨年は10月中頃にナメコの発生が始まり??クリタケは10月下旬に平年並みの発生を見ました。ヒラタケにつきましては、当方ではヒラタケほだ木の入替え年時期を迎えていまして(※ほだ木の寿命約3年程)、発生はしたものの好結果とはなりませんでしたが、ご利用を頂いた多くの方々からは『ヒラタケが良く発生をし、充分に楽しみ味わいました。』との御報告を(※大分県、広島県、山梨県、新潟県などより)頂きました。特に『白色種は“何度も良く発生して、美味しいキノコだ、キノコが白色でとてもキレイで感激した。”』とのご報告を頂きました。◆未だの方は、是非ともお試し下さいませ。
《ご案内》◆雑誌『現代農業/H14年5月号P212(農文協/・03-3585-1141)』に当方の原木舞茸の記事掲載が、又、同誌 H16年2月号,4月号に当方の広告掲載が有ります。ご覧下さいませ。(※巻末の広告掲載社名索引“こざわ”にて)

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