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◆現在迄に『ヒラタケほだ木』のご利用を頂いていますお客様の県別:◆ :【鹿児島県,大分県,愛媛県,香川県,山口県,広島県,兵庫県,滋賀県,岐阜県,静岡県,山梨県,東京都,埼玉県,千葉県,新潟県,福島県,秋田県,青森県,北海道 等】 『ヒラタケほだ木/灰色種/白色種』2品種が有ります。
【発生温度:5〜13℃/発生時期:10〜12月+2月中頃〜3月中】 【栽培適地:雑木林内のような日陰が作れる所、過度の湿地は不適。】 【白色種は『純白で、特に味がよくキノコがこわれ難く、珍しい茸です。』】 【ヒラタケ/灰色種・白色種共に『栽培しやすく、よく発生します。』】 【ほだ木の寿命:3年】
●『ほだ木の発送可能時期・発生時期』◆(-3)翌年秋の発生用/※私の栽培地での発生時期。
※ヒラタケほだ木(灰色種)は、H17年6月発送分の予約受付中!です。 ヒラタケは、俗称で「シメジ」と云われるキノコで「椎茸と同じ」ヒラタケ科の茸(キノコ)です。 天然物は秋のきのこシーズンに10月初めから12月初め頃にかけて、さまざまな広葉樹の枯れ木や倒木、切り株に重なって生えるキノコです。傘の直径5〜15cm、表面はブドウ色がかった灰色やネズミ色、淡灰白色、や白色(◆白色種)で、普通はキノコの茎に当たる柄はないキノコです。 また、キノコの肉質はウスヒラタケよりも数倍肉厚です。ヒラタケは「寒茸」とも云われ、晩秋の初雪が降り出す頃の雑木林で、思わぬ収穫にニッコリする事があります。 私共では、こんな自然豊かなヒラタケの栽培、味わいをご家庭で手軽に楽しんで頂きたく、『ヒラタケの培養済み完熟ほだ木の利用による自然栽培法』作りに取り組みまして、天然物と全く同じ品質のヒラタケの栽培・収穫が可能になりました。 ◆ヒラタケの栽培方法:(発生温度:5〜13℃) 【伏せ込み】(7月20日頃迄に済ませて下さい。)●ほだ木を袋より取り出し水はけの良い、東から南向きの雑木林が最適ですが、庭の植え込みの下、畑の隅に地面を10cm位掘り下げてほだ木を立てて、間隔を空けないでくつけて伏せ込みます。夏場に強い日差しの当たる所は不適です。 ●ほだ木の上に鹿沼土、または腐葉土(各々1/2ずつ混合してもよい。)を木の肌表面がまばらに見える程度に薄っすら掛ける。(ほだ木は95-98%位土中に埋める。)●覆土の上に木の葉や刈草を3〜4cm掛けて撒水する。●直射日光の当たるところは、トンネルをつくり日除けネット(遮光率50〜70%位)を張る。●降雨のない日が続く時には、1週間に2〜3回の散水をして下さい。 【発 生】●10月に入る頃からは、特に土や表面に掛けた落ち葉が、しっとりとした感じ程度が好ましく、発生時期には湿度80-90%の確保が必要ですので、過湿にならないように気を付けての適宜の撒水を行います。●発生中、木の葉が乾いたら撒水します。●キノコは、暗いと白っぽいキノコになる。●収穫の適期は、キノコの傘が八〜九分開きの頃がよい。●収穫の仕方は、ヒラタケの根元を指でつまんでねじるようにして採ります。 【収穫後の管理】●水はけのよい環境を作りほだ木の維持に努めて下さい。●降雪地では、落ち葉を補充した状態で冬越しします。●乾燥地では、ほだ木が乾かないように床の表面に枯れ草やワラ等を多少厚くかぶせて、降雨の少ない時には1カ月に2〜3回の散水をします。●キノコは、2〜4年位収穫出来ます。 【ヒラタケの食べ方】「香り松茸、味シメジ」と云われるように、味や歯切れは最高のキノコです。キノコご飯、おろし和え、天ぷら、炒め物、煮物、汁の実な等いずれも美味しく召し上がれます。
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