|
舞茸(マイタケ)などの『キノコ栽培ほだ木のご案内※原木自然栽培のご案内』
◆現在、『原木舞茸ほだ木、原木クリタケほだ木、原木ナメコほだ木、原木ヒラタケほだ木=二品種、新たにヤマブシタケほだ木』のご用意をしています。他に、特注品※で『原木ナメコほだ木(種駒打込み済み/経年品)』『マンネンタケほだ木=キノコ栽培用・オオクワガタ虫飼育用』も培養・販売しています。【←※は要予約培養品で。】
◆【現在、6月下旬〜7月中に伏せ込み=今年の秋に収穫する『舞茸ほだ木(-2)』+『その他の品種ほだ木』のご予約の受付中です。】
※各品種ほだ木の在庫状況は=下記に掲載の●『ほだ木の発送可能時期・発生時期』をご覧下さいませ。
※在庫切れ品種のほだ木につきましては『H21年中の同時期発送分のご予約受付中』です。
『H20年のご案内』のお届けをしています。ご希望の方は『こちらまで』
舞茸はサルノコシカケ科の茸(キノコ)で、キノコ狩りの名人が深山に分け入って舞茸を見つけて「嬉しさのあまり舞い踊った」様子からその名前が付けられたとされていますが、昨今は、皆様方周知の様に市販のキノコ(茸/舞茸、エノキダケやホンシメジや生椎茸、ナメコ等)は自然の収穫時期とは関係ナシに周年栽培が年々益々盛んになり、消費する側からは“年中何時でもあって便利”なのですが、その反面「より短期間に、より収量を上げるか」の生産効率を優先するあまり『キノコ本来の“風味や味わい深さやコク ”が無くなって』いる事にお気付きと思います。
この事は、周年出回りのハウス栽培品の一部キノコには、その母体となる培地にオガ屑を全く使わずに“トウモロコシ軸の乾燥破砕品やオガ屑代替品を使い栽培した品物が大量に出回っている”と云う現実の事柄となり“木(キ)の子(コ)であるべき茸(キノコ)”が“トウモロコシ等の子”になっているようで、これは一体どう云う事でしょうか?
私共では、長年のキノコ培養栽培技術に基づきまして、誰でも+どこでも手軽に栽培が出来+『天然物と同じ品質の“舞茸本来の美味しい味わい”を取り戻したい』と云う事で、“舞茸の完熟ほだ木の利用による自然栽培法”作りに取組みまして、この方法により『オガ屑ハウス促成栽培品の6倍美味しく、天然物と同じ程の品質の大株舞茸の栽培・収穫が可能』になりました。この栽培方法は完全無農薬・無肥料栽培は云うまでもなく、『環境にもっとも優しいキノコの栽培スタイル』なのです。
◆H18年は、多くの皆様方にご利用を頂いています『舞茸ほだ木』につきましては、今春2月から(※積雪地帯では、雪消えから)伏せ込まれて今秋に『より大株の発生が期待出来る“一年間培養済みほだ木”』や、国内初!広告発売品の『ヤマブシタケほだ木』の用意もしまして皆様方の御用命をお待ち申し上げる次第です。
◆『H19年秋・私共の原木舞茸等のキノコの作柄/発生の様子』
(1)【原木舞茸=10月03日〜 10月30日 / ※標高300m,〃50mの二ケ所に約1万床伏せ込み中】
H19年春先は、梅の満開が3月中旬と平年より10日間程早く(暖冬+雪無し+低温積算不足)、梅雨の期間が長く+梅雨明けが7月末、『8月10日頃〜前年夏を上回る程の猛暑の日が長く続くき+9月20日頃まで平年を上回る気温高め推移の天候』状況。その後の9月25日頃から秋らしく気温が下がり始め、又、毎秋心配の種の台風襲来が無く穏やかな“舞茸の発生・生育には最適”の天候推移となりました。
●秋への季節移行が遅れた状況下、舞茸は9月20日700g程の初発生を見ましたが、まとまった量の初収穫は例年より2週間程遅い10月3日、発生終了は10月30日頃=『全体総収量は平年の120%(中株60%,小株25%,大株15%=100%)の作柄傾向の年(★大きな集中発生が無く期間が長い年)』でした。●舞茸発生ピ−ク『最高100kg/日x3日間が続き(10/8-12日)』ました。※これも全くの自然条件下での栽培ゆえの厳しさでも有ります。
◆当方のH19年秋の原木舞茸の最大株は1株3kgでした。
【★〜お客様からのご報告『H19年秋の原木舞茸の発生の様子』〜★】
(1)? 様/長野県飯田市/舞茸,ヒラタケ,ナメコ,クリタケ共に皆大変良く発生して大満足です。
(2)? 様/岐阜県?市/H19年秋=大きな舞茸にビックリ,感激!!これはハマリそうです。追加伏せ込みします。
(3)成田 様/秋田県大館市/最大3.7kg発生確認から収穫まで約9日間で、約30kg収穫。
(4)O様/東京都八王子市/H18年に続き良く発生し十分楽しめました。
(5)稲葉 様/静岡県伊東市/今年は極端な高温が続いたりして、H18年ほどは出来が良くありませんでしたが、見事なマイタケが発生しました。
等のご報告を頂きました。
(2)『クリタケ/ナメコ/ヒラタケ/ヤマブシタケの作柄について』
:前述のような天候で推移した秋でしたので=●クリタケは『発生が遅れ、11月の雨天候が災いして良く無かった』●ナメコは、例年より発生期間が長く9月19日初収穫〜12月14日まで長い期間ダラダラと発生が続きました。●ヒラタケ/当方発生ほだ木は無く=作柄不明。★お名前=?様/?県/ヒラタケ(白色)+ナメコが同時に発生をしました。●『★ヤマブシタケ』★当方/発生時期は10日間程遅れた10月20日前後に平年並みの発生(4年ほだ木からも僅か発生)。★他、ご利用のお客様方からも発生のご報告を沢山頂いています。
《ご案内》◆雑誌『現代農業/農文協/03-3585-1141/H20年7月号+2月号+H19年12月号,11月号に当方の広告掲載が有ります。』(※巻末広告掲載社名索引“こざわ”
にて)
【H15年〜H16年〜H17年〜H18年秋・私共のキノコ(茸)の作柄】

『1株3kgの大株舞茸』
※H16年10月上旬当方にて収穫。
|

『1株4.8kgの大株舞茸』 ※H15年10月上旬当方にて収穫。
|

◆『大株舞茸の発生/H16/10月上旬/ 当方栽培地にて収穫』
|

◆『大株舞茸の発生/10月上旬/ 当方栽培地にて』
|
●『舞茸ほだ木』:【北海道(※最北は稚内市内),青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,栃木県,群馬県,茨城県,千葉県,埼玉県,東京都,神奈川県,山梨県,長野県,新潟県,富山県,石川県,福井県,静岡県,愛知県,三重県,岐阜県,滋賀県,京都府,奈良県,大阪府,和歌山県,兵庫県,岡山県,広島県,山口県,鳥取県,島根県,香川県,徳島県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県、と全国中ですが、東京23区内のような都市地域や長野県菅平高原(標高1,300m)や、海抜+5m、マンションの屋上やベランダにて栽培を楽しまれている方もいまして、何所でも発生します。】
●『クリタケほだ木』:【北海道,岩手県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,東京都,神奈川県,長野県,新潟県,富山県,岐阜県,京都府,兵庫県,広島県,香川県,徳島県,鹿児島県 等 】
●『ナメコほだ木』:【北海道,岩手県,福島県,茨城県,千葉県,神奈川県,長野県,新潟県,岐阜県,大阪府,兵庫県,鳥取県,島根県 等 】
●『ヒラタケほだ木』:【北海道,青森県,岩手県,秋田県,福島県,千葉県,埼玉県,東京都, 神奈川県,山梨県,長野県,新潟県,静岡県,岐阜県,滋賀県,兵庫県,岡山県,広島県,山口県,香川県,愛媛県,大分県,鹿児島県 等 】
●『ヤマブシタケほだ木』:【北海道,青森県,岩手県,秋田県,福島県,栃木県,茨城県,埼玉県,千葉県,東京都,長野県,新潟県,富山県,静岡県,愛知県,岐阜県,京都府,兵庫県,広島県,愛媛県,鹿児島 等 】
【※私共の原木舞茸は、イオン(株)・ジャスコの“フ−ド・アルチザン(食の匠※)審査合格・採用”にて、H15,16,17,18,19年秋の発生収穫シ−ズン中に新潟県内店鋪にてお取扱いを頂いています。★http://www.aeon.info/artisan/ にて。】
庭や畑の植え込みの下、雑木林の土中に埋め込み時折散水するだけ。
秋の3〜5年ほど天然物と同じ美味しい舞茸・ナメコ・クリタケ等のキノコが次々に発生します。
初めての方でも大丈夫!栽培用落葉・説明書付きです。
都市住宅地から標高1,300mの山間地まで栽培可能です。 (現在のご利用は、北海道稚内市から九州・種子島まで、又、東京都内の方もおられます。)
不安な方は栽培地の見学も可能ですし、相談も受付けます。
送料・税込みの値段でお支払も後払いでOKです。
|