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◆現在迄に『舞茸ほだ木』のご利用を頂いていますお客様の県別:◆ 【●鹿児島県,宮崎県,熊本県,大分県,長崎県,佐賀県,福岡県,高知県,徳島県,愛媛県,香川県,山口県,広島県,島根県,鳥取県,岡山県,,兵庫県,大阪府,和歌山県,奈良県,京都府,滋賀県,三重県,岐阜県,愛知県,静岡県,長野県,福井県,石川県,富山県,新潟県,山梨県,神奈川県,東京都,埼玉県,千葉県,茨城県,群馬県,栃木県,福島県, 宮城県,山形県,秋田県,岩手県,青森県,北海道(※最北は稚内市内)ですが、東京都23区内のような都市地域内や長野県菅平高原(標高1,300m)や、海抜+5mで栽培をされている方もいまして、全国何所でも発生します。】 |
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(1)栽培適地:水はけが良く地温が上がる南〜東向きの庭の植え込みの下や、畑、雑木林内等で明るい木陰になる所が良く、撒水が容易に出来る場所が好ましい。 ◆!!:暗い所、杉林内、過度の湿地は良くない。 ◆!!:排水が悪い場所では『盛り土をして地面を10〜20cm程上げて栽培床の排水を良くして下さい。』 (2)培養袋から ほだ木を取り出して『必ずほだ木をくつけて(なるべく隙間を空けないように)』並べて下さい。 (3)埋め込んだ ほだ木の上に3cm厚さに土をかぶせる。 ◆!!:ほだ木の隙間にも土を入れる。 (-1)排水の良い所:鹿沼土1/2〜2/3+田んぼのベト土や山土等1/2〜1/3を良く混ぜた土。 (-2)排水の悪い所:鹿沼土2/3+山土や養分の少ない土1/3を良く混ぜた土。 ◆!!:土を被せたら床に一度撒水をして土を落ち着かせて、土の厚さが3cmになるように補充・点検する。 (4)落ち葉を3cm厚さ程になるように掛けて、タップリと撒水する。 ◆!!:ブナ・ケヤキ・クリ・コナラの落ち葉を拾って良く乾かして保存し補充用とする。 (5)直射日光が当る方向・角度に『日除けネット・ヨシズ等』を張る。◆!!:雑木林内の明るさが良い。 (6)舞茸ほだ木4〜10箱分位をくつけて埋め込むと『1株が2kg以上の大株の舞茸が発生』します。 (7)伏せ込む時期: (-1)3月〜7月下旬迄に:当年の秋に発生。 (-2)秋の収穫終了後〜年内中に:翌年の秋に発生。 (8)●7月〜8月中の土中の地温は20〜27℃位が必要です。 <夏の気温が低い場合>は●(通気性を考えながら)栽培床全体をビニ−ルで覆う等して地温を上げる対策が必要です。 |
◆ほだ木をくつけて埋め込み隙間に[鹿沼土1/2+山土1/2]、ほだ木表面に[鹿沼土1/2+ベト土か山土1/2]を3cmほど掛けて落ち葉を掛ける。◆撒水をすると表面の土が薄くなる事があるので時折、土の厚さの点検・補充をする。 ◆【床にかぶせた落ち葉が風で飛ばされないように、キノコの発生間際まで網をベタ掛けにすると良い。】 撒水をする:2-4回/週。発生二ヶ月前からは多目に。
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(1)撒水:◎週2〜4回行って下さい。◎特に8月上旬〜9月下旬にかけては、舞茸の芽が落ち葉の間から見られる迄タップリ撒水する。 ◎ほだ木が露出しないように点検して下さい。 (2)最高気温が22〜23℃以下になる頃から土中に舞茸の芽が出来てくるので、特に栽培床表面の落ち葉の飛散に気を付ける。 ◎発生時期の目安【北海道:9月上旬〜中旬/東北地方:9月下旬〜10月初/関東・中部地方: 9月末〜10月上旬/関西及び四国・中国地方:10月上旬〜中頃/九州地方:10月中旬以降】が発生時期の目安です。 (3)発生してきたキノコには絶対に触らない事!◆成長が止まる事がある。 (4)最高気温が15℃を切る頃にキノコの芽が出ていたら床にビ二−ルシ−ト等を掛けて保温し成長を助ける。 (5)収穫適期:キノコの傘の色が、濃い黒〜濃い灰色が明るい色合いに変わる間際頃が収穫適期です。 (6)収穫方法:両手の平を上向きに指を開いてキノコの傘の下の地際を両側から挟むように差し入れ指がこれ以上入らない所で、ソ−ッと手前に持ち上げる様にすると「ゴボッ!」と採れます。 (7)【舞茸の保存】収穫した舞茸を保存する場合は、よく濡らして水気を切った新聞紙で包み、ラップ・ビニ−ル風呂敷等でソッと包んで+2〜5℃で冷蔵庫保存をすると約一週間〜10日の保存が可能です。 |
(1)栽培床の水はけの良い環境を作り、土中のほだ木の維持に努める。 (2)キノコの収穫後、床表面の土・落ち葉が薄くなりほだ木の表面が露出する事があるので、かぶせ土・落ち葉を適宜補充する。 (3)ほだ木の寿命:4〜5年程。 (4)毎年ほだ木を伏せ込むと発生のバラツキが少なくなります。 (5)冬越し【積雪地:そのままで。】【冬に晴天が多い地方:床の乾燥を防ぐ為に刈り草・落ち葉等を厚めに掛けて、時折撒水をして下さい。】
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