1999年の過去の様子

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◎かや葺き屋根の古澤さん家の様子。(12/19)
山好きの友人・高坂さんのお手伝いでかや葺き屋根の材料のカヤ・ヨシを刈り束ねた束(たば)を立て並べて作る冬が囲いが無事終わりました。冬の本番を迎える前の我家の大切な作業です。

私共の様子/母親・みっちゃん
”みっちゃんの手作り栃餅(トチモチ)””豆餅(マメモチ)”が12月初めから続いて、大忙しの毎日です。今年は、山のロッジのアルバイトが終わった佐渡が大好きな田中さん(新潟市から)のお手伝いがあり、大助かりです。つき上がったお餅をヨシヨシ、と丸めてもらっています。是非、皆さんも私の作品”栃餅・豆餅”を一度味わって見て下さいませ。ビックリするほど美味しいですよ!

私共の様子/私(Y・こざわサン)
キノコ栽培用のコナラの木の調整作業で大忙しです。合間には、みっちゃんのお餅作りのお手伝い。このごつい大きな手で気持ちをたっぷり込めてお餅を丸めます。私共が使っています餅米は、両津市岩首在住の友人のお百姓さん「大石さん」※が佐渡が島で最も急斜面の標高150mの自然豊かな棚田で有機栽培してハサ掛け天日干しにて丹精を込めて私共のみ用に栽培して頂いた餅米です。餅の腰の強さ・風味の豊かさは格段の味わいです。
※「大石さん」:棚田でお米の栽培や、それはそれは美味しい柿を作っています。キレイな奥さんはチャキチャキの浅草育ちの江戸っ子。いまだ独り身の私には、何ともうらやましいかぎりです。どこかにいないでしょうか?


◎かや葺き屋根の古澤さん家の様子。(11/27)
雪が舞出して大部寒くなってきましたが、私も、母親・みっちゃんもかや葺き屋根の家にて、コナラ(楢)の薪で沸かしたお風呂に首まで浸かって明るく元気です。

私共の様子/私(Y・こざわ)さん
キノコ栽培用(マイタケ、クリタケ、ナメコ、シイタケ)のコナラ(楢)原木の伐採作業で山行きの毎日です。電信柱ほどの大きさの木を60本位をチェーンソーで伐り倒して枝を切り払い、1mに切り揃えて車で麓の作業場まで運び出しますが1本が80kgの大物も混じりまさに体力勝負!!の作業です。今シーズンは、山好きの友人・高坂さんが手伝いに来てくれたお蔭で作業が大部はかどって大助かりです。山での作業は、後1週間位で終えて、今度はかや葺き屋根の材料の、カヤ・ヨシ刈り作業が待っています。忙しくも大切な”自然と共に”の生活の一部です。

私共の様子/母親・みっちゃん
10月終わり頃より干し柿作りに一生懸命です。1粒、1粒丁寧に皮を剥いてゆきます。剥いた柿は、縄に10ケずつ止めてかや葺き屋根の軒先にズラーッ!!と並んだ干し柿のれんの光景が何とも心優しく映ります。(我家では薬品薫蒸しません)そして、間もなく縄文の味わいで好評をいただいています栃餅(トチモチ)作りが始まります。予約を頂いておられる皆様方、もうすこし首を長くしてお待ち下さいませ。もう少しですよ。

◎かや葺き屋根の古澤さん家の様子。(10/28)
すっかりご無沙汰しておりました。私も、母親みっちゃんも元気です。

この秋の舞茸に生育状況のご報告:梅雨明けの無い夏からの不順な気候が秋までズーと続いた感じで、夏は雨・曇空の毎日、気温は30℃を越える日が無い程の低め、そして、この秋は逆に3〜4℃高めで雨・曇空の毎日が続いてキノコサン達は、芽を出して良いやら悪いやら、とまどった感じで例年より7〜10日程遅れた、10月2日に初収穫。生産者ならではの待ちに待ったこの瞬間です。例年の半作の収穫量ながらお陰様にて20日頃に無事今年のシーズンを終えました。今年の大物は、1株約12kg・直径65cmありました。いや、はやのキノコです。

私共の様子:家から約1時間の標高1,000mの尾根までブナの落ち葉を拾いに出掛けています。乾かして来年の舞茸の栽培用です。間もなく舞茸栽培用のコナラ原木(H:15m、直径:30〜45cm)の伐採作業が始まります。母親・みっちゃんは、家庭菜園で長イモ掘りにはまっています。この秋の大物は1本が2.5kgもある立派な代物でした。まだまだ続きます。トロロ芋を食べたい人はお出掛け下さいませ。

10月11〜12日:私共のP・キャンプサイトに、東京よりO氏ご夫妻が軽箱バンに道具一式を積んで海を越えて「舞茸狩り&キャンプ」に来られました。快晴に恵まれて、巨大な森での舞茸狩り、そして夜は焚火を囲んでカニ・海老・貝・トレトレの舞茸・ビールに・寒梅に...最高の肴は満天の星空でした。その時の様子はこちら

◎かや葺き屋根の古澤さん家の様子。(9/16)
このところ毎日、山の舞茸の栽培地に通っています。
間もなく顔を出して来る舞茸の収穫準備作業で草を刈ったり、 日除けネットを張ったり、栽培床に撒水したり、と忙しいのです。
舞茸の可愛らしいキノコの芽があちこちに出来ていますから、 そう、間もなく一年間待ちに待った美味しい舞茸の収穫の頃を迎えます。
生産者ならではの、感動の一瞬を迎えます。
舞茸の収穫のお手伝い・見学・舞茸狩り&キャンプにお出かけ下さいませ。
9月23日頃〜10月15日頃迄。
※こんな美味しい話しは、他にはめったにないですよ!
●この件のお問合せ合い言葉は:「舞茸踊り(MAITAKEODORI)ヤッホー!」です。
何かいい事が待っているような確かな予感が...。

◎かや葺き屋根の古澤さん家の様子。(9/4)
暦は9月に変わって海に素潜りしての天然・岩がき採りの作業は一応終り、 この秋に顔を出して来る舞茸(マイタケ)等のキノコの発生準備作業やら、 栃の巨木の栃の実※拾いで山行きの毎日です。
※天日干し・アク抜きして「縄文の味わい」の”栃餅(トチモチ)を作ります。 販売もしています。

秋の9月、10月の天候の落ちついたこの時期は、キャンプのベストシーズンです。
あなたが、静かに自然に溶け込めるチャンス!です。
私共のプライベート・キャンプサイトにお出掛け下さいませ。
手が届きそうな満天の星空の下で焚火でもいかだですか?

◎かや葺き屋根の古澤さん家の様子。(8/22)
「ズーッと素潜りで海中にいる時間の方が地上にいる時間より長い(?)かな、と思う程、 海に浸かっています。お仕事、お仕事。海の仕事は、後1週間で終了の予定です。 そろそろ、9月下旬から顔を出してくる<と〜っても美味しい舞茸(まいたけ)>の準備作業で今度は、 山へ通う毎日が始まります。私の仕事の見学・お手伝いに来ませんか?(寝袋持参で) ご希望の方は遠慮なくご連絡下さい。自然の中で汗を流すのもいいものです。

この夏は天候が定まらず、よく晴れてカーッ!とする暑い青空の日がなく”みっちゃんの梅干し” の天日での土用干しがなかなか進まずでいます。昨日、今日とお天気に恵まれてかや葺き屋根の家の前に ズラーッと梅が並んで辺り一面にプ〜ンとその香が漂っています。

◎かや葺き屋根の古澤さん家の様子。(7/22)
佐渡が島も大分暑くなってきました。 17、18日と山の星降るキャンプサイトの草刈りをしました。
人工の光・音はいっさい聞こえない場所です。 ”おいでよ!!のんびりキャンプでもいかがですか?!”
※7/29、30は予約が入っていますが、その他の日は、あなたの為に空いています。
※1日1組限定です。
※犬の同伴OK!
※私が素潜りして採った採〜れトレの「天然岩がき」や「殻付きトゲトゲうに」、「サザエ・しったか貝」も 食べられます。(これは有料。物々交換可!)

今月末からは、かや葺き屋根の家の前で「みっちゃんの梅干しの土用干し」が始まります。 是非、お立ちより、ご見学下さいませ。
実に、何とものどかで心優しくなれるシーンです。
お茶でも入れましょうか?

◎かや葺き屋根の古澤さん家の様子。(7/14)
今年は、約1トンの梅を下漬けしまして、只今赤シソの葉をむしり・アク出し・色付けの作業中です。
よく揉み込んだ赤シソを下漬けした梅にのせると、サッ!と鮮紅色に染まります。
まもなく梅雨明け・土用干しとなり、かや葺き屋根の家の辺り一面がプ〜ンとそのほの香に包まれます。

◎かや葺き屋根の古澤さん家の様子。(7/1)
淡いクリーム色に完熟した梅の収穫に大忙しの毎日です。
もぎ採った梅は、選別・水漬け・下漬けします。
今年も「みっちゃんの梅干し」作りが始まりました。

◎かや葺き屋根の古澤さん家の様子。(6/20)
舞茸ほだ木の発送、梅もぎ、下漬け、赤シソむしり、梅雨明けからは土用干し、海に潜っての岩ガキ・ウニ捕り...など続きます。

◎かや葺き屋根の古澤さん家の様子。(6/5)
今朝、海岸上空を飛ぶミサゴとアマツバメに出会いました。
ミサゴ:大きさはトビと同じ位で水中に急降下して魚をとる。
アマツバメ:体がツバメよりチョット大きめで翼は典型的な鎌形。
30羽位の集団でした。

◎かや葺き屋根の古澤さん家の様子。(5/27)
母親・みっちゃんは家庭菜園で丹精して育てたイチゴが真っ赤に・たわわになり出して、 収穫・ジャム作りに大忙し。

◎かや葺き屋根の古澤さん家の様子。(5/20)
5月16日(土)より、大慶寺さんの長屋門の葺き替え作業が、職人の加藤清氏を中心に 檀家の方6、7人のお手伝いも加わり、まずは木の柱を使っての足場造りから始まりました。 私は「吹葺き替えの技を習う」と云う事でお手伝いに参加です。 出来上がりは7月上旬の予定です。

◎かや葺き屋根の古澤さん家の様子。(5/13)
このところ肌寒い天候の日が続いていまして、朝晩は暖かいコタツ(?)に足をつっこんで「暖かいなぁ〜!」と、こんな調子です。 鼻をグズグズさせています。

母親・みっちゃん:天日干しした天然わかめの袋詰めに一生懸命です。風味豊かなこの本物の味わいをあなたも召し上がれ。
Y・古澤さん:天然わかめ刈りもどうやら終わって、遊びでウニやアワビ、岩がき、シッタカを採りました。ウ〜ン、今夜はこれを酒のつまみに一杯やりましょうか?!
→一杯で済めばよいのですが...。

◎かや葺き屋根の古澤さん家の様子。(5/4)
母親・みっちゃん:刈り取ったわかめを水洗いしてピーンと張ったロープに吊るして、風味豊かに天日干しします。なんとものどかな光景です。
Y・古澤さん:春の山菜採りが終わって、今度は海にザブ〜ン!と素潜りしての天然わかめの刈取りに入っています。

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