椎茸ほだ木
(種駒打込み約2年培養済み品/肉厚生椎茸発生)


椎茸ほだ木荷姿
◆『椎茸ほだ木(種駒打込み約2年培養済み品/肉厚生椎茸発生)
◆<<2本組荷姿例:1本φ15cm、長さ90cm、約30kg>>
●HP価格:¥6,000._(送料・税込)
●1本=長さ約90cm、
●直径:9〜25cm
●1組(梱包)1〜5本組(約15〜30kg/1本)
●販売価格:1組¥5,000.(送料税込)から千円刻みにてご希望予算で荷造り・予算額1〜2万円が最適。
●晩秋〜春5月まで発生
●寿命:4〜6年間
●原木樹種:コナラ、またはクヌギ(樹種は選べません)
●2本1組×1セット〜3セット
●ご希望予算で荷造りします。

◆ほだ木(種駒植菌培養済み)利用による『椎茸栽培法』

注意!!:椎茸ほだ木は重いです。運搬・移動の際に、足等の上に落としてケガをする危険がありますので、充分注意をして下さい。

 椎茸 はヒラタケ科の茸(キノコ)で、山の天然・自然の状態での発生は、シイの木、コナラの木、ミズナラの木、クヌギの木などの広葉樹の切り株や倒木上に生えます。 最近では、椎茸も手軽に栽培が出来るオガ屑ハウス促成栽培品の割合が市場流通量の50%をはるかに超えて来て、また、同様に栽培したお値段格安の中国産に代表される外国産も大量に・一年中店頭に並ぶようになって、消費する側からは「何時でもあって便利」ではあるものの、その反面、生産効率を優先するあまり『キノコ本来の“風味や味わい深さやコク”が無くなって』いるのにお気付きの事と思います。この事は、周年出回りのハウス栽培キノコでは、その母体となる培地にオガ屑(木の粉)を使わずに“トウモロコシ軸の乾燥破砕品を使い栽培した品物が大量に出回っている”と云う現実の事柄となり、“木の子(キノコ)であるべき茸(キノコ)”が“トウモロコシの子”になっているよで、これは一体どう云う事でしょうか。
私共では、長年のキノコ培養・栽培技術に基づき、誰でも・どこでも手軽に栽培が出来る“椎茸の完熟ほだ木の利用による自然栽培法”(母体となる木の養分のみを分解・吸収してゆっくりと時間を掛けて育てる)を皆様方にご案内をしています。これで育つ椎茸は、『周年出回りのオガ屑ハウス促成栽培品の6倍美味しく、天然物と同じ程の品質の椎茸の栽培・収穫』がお楽しみ頂けます。
※この栽培方法は完全無農薬栽培は云うまでもなく、『環境に優しいキノコの栽培スタイル』でもあります。

◆◆椎茸ほだ木の品種特性:

●品種:明治905菌使用(※品種案内コピ−参照)
●発生温度:5〜20℃
●品種タイプ:低中温系/長期間多発生型
●原木の樹種:コナラ、クヌギ(※樹皮が厚く表面がゴツゴツしている木)
●植菌年:H13年春、2夏を経過した完熟ほだ木です。
●発生パタ−ン:
 (1)晩秋から春までにかけて、長期間に渡って分散発生します。
 (2)やや湿度の高い場所でも良く発生します。
●ほだ木の寿命:3〜5年ほど。
●栽培可能地域など:使用品種は、九州〜北海道迄の表日本地帯や裏日本地帯の何所ででも、椎茸は良く発生をします。田園部や都会の中でも日陰地が確保出来れば栽培が可能です。また、マンションのベランダでも『黒い日除けネットを張って“人工的に木陰を造れば”栽培出来ます。』

◆◆椎茸ほだ木の栽培・管理方法:

!!『 ほだ木は生き物です。乱暴に扱わないで下さい。』
●お届けをしました『椎茸ほだ木』は、24時間の浸水をしてから荷造り発送を致しました。
●ほだ木の梱包を解き、直射日光が当らない幾分湿り気があり、荒風の当らない木陰等に図解のように斜めに立て掛けて下さい。※木陰が無い場合には、陽が射す方向に陽を遮るように黒い日除けネット等を張り、遮光・湿り気のある雰囲気作りに務めて下さい。
●椎茸が発生する迄、ほだ木やその周囲にホ−スで充分に撒水をし、湿り気の有る雰囲気作りに務めて下さい。
椎茸の発生に適した湿度:75%〜90%
※強く乾燥する雰囲気条件下では、特にその場所の雰囲気湿度の確保に注意して下さい。
椎茸の発生収穫後は、ほだ木は次の発生時期まで休養をしますので、直射日光や荒風に当てないよう地面に伏せて休ませて下さい。◆3〜5回/月の撒水をして下さい。
●次の発生予想時期の半月程前になりましたら、ほだ木全体がスッポリと浸かるように24時間の浸水をすると椎茸が良く発生をします。【※!!ほだ木が乾いていると椎茸は発生しないか、発生が悪くなります。】
●椎茸の収穫適期:キノコの笠が水平に開く手前頃に(笠の縁が内側に巻き込んでいる状態の時に)、キノコの茎の付け根部を親指と人指し指で強く摘んで軽くひねると採れます。

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