「原木自然栽培品 なめこ」


なめこの写真

原木ナメコの発生の様子
なめこの写真

原木ナメコの収穫の様子:ニョキ、ニョキと生えたナメコを手でむしり採ります。
Model:私(Y・こざわ)

◆『原木ナメコ』は、クリタケと同じモエギタケ科の茸で、天然物は10月下旬から12月上旬にかけて、又、山での原木自然栽培では種駒を打ち付けてから2〜4年目の鬼グルミやコナラ、山桜、ブナ、栃(トチ)等の広葉樹に群生する秋を代表するキノコの一つです。
キノコの傘の直径は3〜8cm、表面は茶褐色から橙褐色で粘性が強いです。現在、一年中市販されるナメコはハウス・オガ屑栽培品でそれなりにいけるのですが、天然物と同じに“木の養分のみを分解・吸収して育つ原木ナメコ”の味わいは『これがナメコ? !』と思う程、まさに“美味・絶品!のキノコ”です。

 私共の山での原木自然栽培では、まず晩秋の頃に栽培の原材料となる『鬼グルミやコナラ、山桜の木』を伐り倒して直ぐに、伐り倒した木を長さ約90cm程に切り揃えて、木に電気ドリルで開けた穴(直径8.5mm/深さ3cm)に小指一節程の大きさのナメコの種駒を打ち付けます(※野菜の苗を植え付けるのと同じ)。この後、2〜4年間程をかけてナメコの菌糸を種駒打込み原木に蔓延(まんえん/培養)させての2年目の秋から、わずかの初物が発生してきて、3〜4年目の晩秋になってやっと本格発生を迎えて、収穫・お届け品となります。
◆原木ナメコの食べ方:風味を損なわないように収穫後は水洗いせず、落ち葉・小枝等を除いてお届けしました。ナメコは、ボ−ルに水をタップリと張った中にしばらく浸けてキノコに水を含ませて水道の流水でゴミを取り除いた後に調理して下さい。
ほのかな甘い香り、口当たり、歯切れをお楽しみ下さい。ぬるりとした粘液に包まれた幼いナメコは、味噌汁が美味しいが、傘が開いたものでも風味は十分あり、何れも美味しく召し上がれます。鍋物、浅焚き風の佃煮にしてアツアツをホカホカ御飯にかけてのナメコ丼、おろし和え、つけ焼きなど『ウ〜ム!と唸る程に非常に美味しいキノコ』です。
◆保存方法:1回の調理分をポリ袋に入れて冷凍保存します。

現在『私共の原木ナメコ』は、お客様方への直送にてお届け中ですが、次のお店でも【10月20日頃〜11月下旬】に並んでいます。
■GAIA/ガイア 様/神田駿河台3-3-13/:03-3219-4865、
■ガイア代々木上原店 様/渋谷区西原3-23-6プラド1F/:03-5738-2719、
■寿 青果 様/千葉県船橋市三山8-2-6/:047-472-8083



原木ナメコの種駒打ち


取扱い期間 価格
発送10月下旬〜11月下旬
予約が確実。
締切り 11月15日
500g入り\2,000
1kg入り\3,000
2kg入り\5,000
(ヤマト・クール便込み)


商品価格は消費税・送料込みとなっております。
ただし、東北地方全県〜中部地方全県以遠の方は送料差額分プラス\100〜\420となります(離島は除く)


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