「天然物・天日干し 天草」


天草の写真   素潜り採取の「てんくさ」を自然晒しし、真夏の天日で干し上げました。手作りトコロテン用。採集は前年8月上旬。


取扱い期間 価格
お届けは6月から。 1袋100g入(トコロテン20本分位)@\1,000
1箱2袋入り\2,500から。
(郵パック込み)


調理方法
  天草100gを、さっと洗ってざるに上げる。大なべに天草と、水5〜6lを入れ、とろ火でかき混ぜながら 1時間以上ぐつぐつ煮る。水が多いとやわらかいトコロテンになり、少ないと固いものが出来る。 煮えてきたら杯1杯の酢を入れると、天草が早くとろとろに溶ける。煮汁がふきこぼれないように見守り ながらよく溶けるまで炊く。溶けたら四角のパンの上に布袋(又は風呂敷き)を用意し、その中に(又は上に) 流し込んでこししぼり、布袋(又は風呂敷き)に残ったものは捨てる。四角パンの中にたまった液は、 そのまま冷やします。冷めて固まってから適当に切って(トコロテン突きに入る大きさ)水の中に入れておく。 食べる時だけトコロテン突きで突いて、酢醤油(好みで、砂糖やからしを加えて)で食べる。
保存
  ボールに入れて、かぶる位水を入れて、冷蔵庫にて。時々ボールの水をはりかえる。


商品価格は消費税・送料込みとなっております。
ただし、青森〜兵庫間以外の方はプラス\200となります(離島は除く)


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